ナラティヴ・セラピーの概要
少しずつ、このセラピーの存在が知られるようになりました。大変うれしく思います。
ナラティヴ・セラピーは、オーストラリアのマイケル・ホワイトが開発し、1980年代後半から徐々に欧米の専門家たちの間で知られるようになりました。日本でのナラティヴ・セラピーの紹介者として、精神科医の小森康永氏をあげることができます。小森は、精力的に、ホワイトの著書を日本語に翻訳し、その普及に努めています。残念なことにホワイトは、新著『Maps of Narrative Practice』(2007)を遺して昨年4月に急逝しましたが、その理論と実践は、わたしたちのような実践者と、世界中で実践しているセラピストたちによって、継承され、改善されていくことでしょう。
少しずつ、このセラピーの存在が知られるようになりました。大変うれしく思います。
ナラティヴ・セラピーは、オーストラリアのマイケル・ホワイトが開発し、1980年代後半から徐々に欧米の専門家たちの間で知られるようになりました。日本でのナラティヴ・セラピーの紹介者として、精神科医の小森康永氏をあげることができます。小森は、精力的に、ホワイトの著書を日本語に翻訳し、その普及に努めています。残念なことにホワイトは、新著『Maps of Narrative Practice』(2007)を遺して昨年4月に急逝しましたが、その理論と実践は、わたしたちのような実践者と、世界中で実践しているセラピストたちによって、継承され、改善されていくことでしょう。
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