子どもの虐待、犯罪の低年齢化、不登校、引きこもり、離婚、高齢者介護…これらの問題で悩んでおられる方々が急増しています。 しかし、これらの方々は、他人に相談できない、相談したくてもどこに相談したらよいのか分からない…というこころの叫びをお持ちです。 私たちは、これらの悩みをお持ちの方々の支援を行っています。皆さんと一緒に問題に取り組み、解決に向かって前進していくお手伝いをしています。

第5期 ナラティヴ・セラピー技法習得のつどい 受講生募集

第5期ナラティブ・セラピー技法習得のつどいを開催します

相談者を効果的に改善に導く、あたらしい心理療法
『第5期 ナラティヴ・セラピー技法習得のつどい』を開講します


 これまで、第2期から第4期の受講者、また第1期の継続グループの方々とともに研鑽をつづけ、より簡潔な技法習得のカリキュラムを開発いたしました。第5期受講生には、これまで以上によいナラティヴ・セラピー技法習得の機会となることを確信いたします。

 最近、特に、定年後も技術継承者として、会社に留まる方が増えていますが、経営者から「技術はすばらしいのだが、教え方が問題で、若い連中が、彼らを毛嫌いしてね。もっと若い連中のこころを大切にするやり方を、どうやったら養うことができるのでしょうね」と、相談されることが多くなりました。

 50歳代後半から60歳代前半で─団塊の世代、プラチナ世代というのだそうです─後輩教育を目指す方々には、このナラティヴ・セラピーの技法は、教育の基礎を支える大変有望なこころのあり方を教えてくれるでしょう。実際に、招かれた会社での受講生たちの感想は、上々でした。

 勿論、これまでどおりスクール・カウンセラー、電話相談員、保険・福祉関係の方々、OL、家庭の主婦、看護師の方々に有効であることは、当然です。皆さまにお会いできますことを楽しみにいたしております。


学習内容 ◆ 即戦力になるナラティヴ・セラピーの実践的な技法が習得できるように
       講義、デモンストレーション、ロールプレイをとおして学びます。
学習期間 ◆ 2009年9月より2010年8月までの1年間 毎月1回開催(全12回)
       1回3時間の授業(計36時間)
       時間配分:前半→講義、後半→実習(ロールプレイ、ワークショップ)
            講義と実習の間に15分の休憩があります。
参加対象 ◆ ・どなたでも参加できます。
        傾聴技法や来談者(人間)中心療法等の先行学習があればより効果的です。
       ・電話相談、介護支援、子ども110番などで支援活動をされている方で、
        より効果的な対応法を模索されている方には、よい学習の機会となる
        でしょう。
       ・すでに習得されている技法に、さらに新しい技法を加えたいと願って
        いる方には、よい機会でしょう。
会  場 ◆ トシ家族療法研究所 オフィス(東京都大田区東雪谷4-18-6)
        東急池上線「洗足池」駅より徒歩15分
講  師 ◆ トシ家族療法研究所 所長 斎藤 利郎
                 他、研究所所属の講師
募集人数 ◆ 全2クラス設定予定 各クラス6名 計12名(少数精鋭授業)
参加費用 ◆ 72,000円(税込。授業料、テキスト代等含む)
       ※2回に分納が可能です。
主  催 ◆ トシ家族療法研究所
       〒145-0065 東京都大田区東雪谷4-18-6 TEL:03-5499-2125
【斎藤 利郎プロフィール】
北海道小樽市出身。1960年、日本大学卒業。日本ルーテル教団神学院、Lutheran School of Theology at Chicago(教育学修士)。
日本ルーテル教団牧師(1964〜1994)、浦和ルーテル学院(非常勤)、聖望学園中・高等学校(宗教主任)、開智中・高等学校(スクールカウンセラー)、武蔵野女子大学講師、東洋英和女学院短期大学非常勤講師等を経て、1998年7月「トシ家族療法研究所」、そして2003年10月には「特定非営利活動法人 家族のこころのケアを支援する会」を設立。


まずは下記のメールにて資料をご請求ください。
【お名前】
【資料送り先ご住所】
【ご連絡先TEL】
を明記の上、メール送信をお願いします。

メールはこちら>>>info@ts-family.org

このブログ記事について

このページは、adminが2009年7月 8日 18:43に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「第2期 技法習得のつどい開催にあたって」です。

次のブログ記事は「ナラティヴ・セラピー技法習得のつどい 2010年4月生募集」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。