子どもの虐待、犯罪の低年齢化、不登校、引きこもり、離婚、高齢者介護…これらの問題で悩んでおられる方々が急増しています。 しかし、これらの方々は、他人に相談できない、相談したくてもどこに相談したらよいのか分からない…というこころの叫びをお持ちです。 私たちは、これらの悩みをお持ちの方々の支援を行っています。皆さんと一緒に問題に取り組み、解決に向かって前進していくお手伝いをしています。

2006年8月アーカイブ

 夏休みに、ご近所のお子さん達の勉強を見てあげようと塾をしています。学校の教師ではありませんが、ここで私の悩みを聞いていただきたいと思います。
 子どもの勉強に取り組む姿勢というか、それ以前の子どもの生活態度そのものが、私には気になって、子ども達にふりまわされて、とても疲れました。低学年の子ども達なので、それなりに、賑やかになるだろうとは思っていましたが… これほどまでとは。
 これが適切な表現かどうか分かりませんが、ちょっとずれた子がいて、その子が皆の笑いを誘ってしまうんです。というか、皆がその子の失敗を待っているように思います。そうなると、その子は、皆から受け入れられたと勘違いするのか、期待に応えようと、もう勉強はそっちのけ、場の緊張ははじけっぱなし、ひとしきり皆で大騒ぎしないと治まりません。私の注意なんて子ども達の耳には届かないみたいです。叱ってみても、学校の先生の権威も資格も無い私を子ども達はそれほど怖いとは感じないようで、効果はありません。どうしていいのか、私の指導力不足を感じて、日々落ち込んでいます。
 こんな時、先生方はどうなさっておられるのでしょうか? 数人の子ども達ですら、このありさまですから何十人とあずかる先生方の御苦労はさぞかしと思います。なにかいいアドバイスがあったらお願いします。

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