NPO法人 家族のこころのケアを支援する会 は、こころに問題を抱える本人とその家族のケアを支援するため、よき相談相手となるための学習をしていただくことで、社会におけるこころの支援を目指しています。

ナラティヴ・セラピーの最近のブログ記事

ナラティヴ・セラピー
技法修得のつどい

第10期 受講生 募集中


この講座は、「ナラティヴ・セラピー」の技法を修得するための
基礎的な技法を習得する、1年間のコース講座です。

2017年4月より2018年3月までの1年間 毎月1回開催(全11回)

あなたが抱える問題を外に追い出し、自分にフィットする人生物語に書き換えるための講座

家族に愛される会話術
ナラティヴ・セラピー入門講座

参加者募集中

2016年5月7日(土)から全6回

家族や職場、友人など、身近な人とは居心地のよい関係でいたいものです。
「ナラティヴ・セラピー」という心理カウンセリングの技法を通して、人間関係のなかで起こるさまざまな問題を「書き換え」、まわりの人たちとよい関係を築くための会話術を学びます。

ナラティヴ・セラピーって?
どんなことをまなぶの?

まずは、自分の問題がどこにあるかを考えます。
問題は、あなた自身なの? それとも、子どもなの? 夫(妻)なの?

ナラティヴ・セラピーでは言います。
「問題は、あなたではありません。問題が、問題なのです」
「だってわたしは臆病者だよ!」
「ちがうのです。『臆病者(=問題)』があなたをびくびくさせているのですよ」
これを、『外在化』といいます。

もうひとつ。
ちょっと考えてみましょう。
「ふたりの娘が、わたしの言うことを聞いてくれない。わたしは母親失格です」
と、涙ながらに話す母親。
でも、ナラティヴ・セラピーでは、彼女を母親失格だなんて考えません。
彼女は「親には従順に従うものだ、楯突いてはならない」という古くからの慣習
(=支配的ストーリー)に影響されているのだと、考えます。

それで、問題解決は?
彼女を支配している支配的ストーリーを『書き換える』のです。
母親失格は彼女自身ではないのだから(外在化)、彼女を支配している
「母親失格」を追放して、新しい自分に合うストーリーを書くのです。
これを、『再著述』といいます。

さあ、学んでみましょう!
必要なのは、「ことばを大切にすること」です。
まわりから愛される会話術を身につけ、豊かな人間関係を創っていきましょう!

新しい心理療法「ナラティヴ・セラピー」を1日でわかりやすく体験する講座です

ナラティヴ・セラピー1日体験講座
2月7日開催 参加者募集中

当法人が普及に力を注いでおります、ナラティヴ・セラピーを、一日でどんなものか知ろう!という講座を開催します。
本講座は、4月より開講いたします「第9期ナラティヴ・セラピー技法習得講座(ナラティヴ・セラピスト養成コース)」の入門編として、ナラティヴ・セラピーがどんな技法なのか、まず知りたい!という方のための一日体験講座です。

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