NPO法人 家族のこころのケアを支援する会 は、こころに問題を抱える本人とその家族のケアを支援するため、よき相談相手となるための学習をしていただくことで、社会におけるこころの支援を目指しています。

2010年 夏期特別研修のお知らせ

8月は夏期特別研修といたしまして、カウンセリングの基本となる技法、すなわち、たずね、こたえ、きき、みるという四つの技法について、リフレーミング、コンダクティヴィティーという二つの理論から学んでいきます。
耳慣れない技法ではございますが、これを機会にカウンセリングの基本をおさらいする意味も含め、学んでいきましょう。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。

【夏期特別研修の概要】
■日 時■8月20日(金)・21日(土) 2日間
■会 場■東京ルーテルセンター
      東京都千代田区富士見1-2-32
      JR・地下鉄「飯田橋」駅より徒歩5分
■内 容■ 第1日目『リフレーミング』
      第2日目『コンダクティヴィティー』
      講師:斎藤利郎


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■参加費■ 
ナラティヴ・セラピーつどい受講生・卒業生 ...10,000円
一般の方 ...18,000円
■主 催■ トシ家族療法研究所/NPO法人家族のこころのケアを支援する会 共催
■お申し込み・お問い合せ■
NPO法人家族のこころのケアを支援する会
TEL/FAX:03-6272-3386
■申込締切■ 8月13日(金)までにご連絡ください

メールにて下記をご記入の上お申し込みください。
(1)お名前
(2)ご住所
(3)連絡先(TEL/FAX)
(4)メールアドレス
(5)連絡事項あれば

■内容について■

・リフレーミングとは
「枠組みを変える」あるいは「あるものを別の枠に入れ替える」といった意味の対話技法のひとつ。人が出来事や状況について持っている枠組みに、異なった意味を付与することで、反応と行動に変化をもたらそうとする技法。
・コンダクティヴィティーとは
瞬間瞬間の関係に気づいて、その関係に関わる前後の事情をわきまえ、創造的に、しかも建設的に関係を改善していくような心の動きと表面に現れた行動のこと。自分自身を含めて関係する一人ひとりを自発的、自律的であるとみる肯定的な対人認知に基づいており、どのような悲観的状況においても人間関係に何かの変化を可能にし得るという前提に立っている(国谷誠朗先生解説)。

■カリキュラム■

8月20日(金)<リフレーミング>
9:00〜12:00  【講義】カウンセリングにおけるリフレーミングの位置
13:00〜17:00 【ロールプレイ】リフレーミングのロールプレイ
8月21日(土)<コンダクティヴィティー>
9:00〜12:00 【講義】コンダクティヴィティーの基礎
13:00〜17:00 【ワーク】練習問題などを通じてのワーク

懇親会(17:30〜19:30)
※予算4,000円程度
※懇親会は二日間の研修終了後、飯田橋駅付近に会場を設定する予定です。

このブログ記事について

このページは、adminが2010年7月 8日 11:41に書いたブログ記事です。

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