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ナラティヴ・セラピー
技法修得のつどい

第10期 受講生 募集中


この講座は、「ナラティヴ・セラピー」の技法を修得するための
基礎的な技法を習得する、1年間のコース講座です。

2017年4月より2018年3月までの1年間 毎月1回開催(全11回)

仲間を支える知恵と工夫
ピア・カウンセリング講座
受講生募集中!
職場のピア・カウンセリング活動のための講座「ピア・カウンセリング講座」。
今回は、1日講座として開催いたします!

2016年10月23日(祝)

仲間を支える知恵と工夫

ピア・カウンセリング講座
受講生募集中!


職場のピア・カウンセリング活動のための新しい講座を開講します。
その名も「仲間を支える知恵と工夫」講座。
ピア・カウンセリングとは、職場などで日頃一緒に活動している仲間たちと、相互に悩み相談をしたり問題解決の手伝いをする活動です。
わたしたち日ごろ、職場でいろいろな仲間に囲まれて仕事をしています。上司、部下、同僚など。彼/彼女らが、ある日思い悩んだ顔で「仕事を辞めたい...」とこぼしたら、あなたはどうされますか? また、職場内の人間関係の悩みを相談されたら、どのようにその相談に乗りますか? そんなとき、相手の力になってあげることができるよう、コミュニケーションや問題解決の力を養うのが、この講座です。
この講座では、心理カウンセリングの基礎技法をベースに、人の話を聴く技法を中心とした幾つかの技法を学びます。授業はロールプレイを中心とした体験型のカリキュラムです。
この機会に、仲間を支える知恵と工夫で仲間を支える「ピア・カウンセリング」に触れてみませんか。

ご関心のあるお知り合いの方がいらっしゃいましたら、ぜひご紹介ください。事務局から詳しい資料をお送りさせていただくことも可能です。お気軽にお問い合わせください。

●「早割」実施中!
 6月30日までにお申し込みいただくと、受講料を割引します。
 通常20,000円を→18,000円に。


仲間を支える知恵と工夫「ピア・カウンセリング講座」開催要項

【日時】2016年7月24日(土)から全3回
    各回10:00~13:00
   (毎回、日曜日開催)7/24、7/31、8/7
【参加資格】
   どなたでもご参加いただけます。
   たとえば...
    ・上司として、部下とのコミュニケーションを円滑にしたい方
    ・実際に悩んでいる同僚がいて困っている方
    ・なんだか職場がギクシャクしてるなぁと感じている方
    ・職場がキツすぎてこのままでは自分がつぶれてしまうと悩んでいる方
    ・居心地の良い職場環境にしたいと願っている方 など...

【講師】田中達也、高橋郁夫ほか、当会所属の講師
【会場】東京ルーテルセンター
    東京都千代田区富士見1-2-31 JR・地下鉄「飯田橋」駅より徒歩5分
【参加費】20,000円(受講料・テキスト代・税込)

■お問い合わせ、お申し込み
下記を明記の上、メールにてお知らせください。
折り返し、詳しい資料をお送りします。
1.講座名(ピア・カウンセリング講座)
2.氏名
3.ご住所
4.ご連絡先TEL
5.その他連絡事項あれば

お申し込み先:info@ts-family.org

【会場ご案内】

※本団体は宗教とは関係ございません。

あなたが抱える問題を外に追い出し、自分にフィットする人生物語に書き換えるための講座

家族に愛される会話術
ナラティヴ・セラピー入門講座

参加者募集中

2016年5月7日(土)から全6回

家族や職場、友人など、身近な人とは居心地のよい関係でいたいものです。
「ナラティヴ・セラピー」という心理カウンセリングの技法を通して、人間関係のなかで起こるさまざまな問題を「書き換え」、まわりの人たちとよい関係を築くための会話術を学びます。

ナラティヴ・セラピーって?
どんなことをまなぶの?

まずは、自分の問題がどこにあるかを考えます。
問題は、あなた自身なの? それとも、子どもなの? 夫(妻)なの?

ナラティヴ・セラピーでは言います。
「問題は、あなたではありません。問題が、問題なのです」
「だってわたしは臆病者だよ!」
「ちがうのです。『臆病者(=問題)』があなたをびくびくさせているのですよ」
これを、『外在化』といいます。

もうひとつ。
ちょっと考えてみましょう。
「ふたりの娘が、わたしの言うことを聞いてくれない。わたしは母親失格です」
と、涙ながらに話す母親。
でも、ナラティヴ・セラピーでは、彼女を母親失格だなんて考えません。
彼女は「親には従順に従うものだ、楯突いてはならない」という古くからの慣習
(=支配的ストーリー)に影響されているのだと、考えます。

それで、問題解決は?
彼女を支配している支配的ストーリーを『書き換える』のです。
母親失格は彼女自身ではないのだから(外在化)、彼女を支配している
「母親失格」を追放して、新しい自分に合うストーリーを書くのです。
これを、『再著述』といいます。

さあ、学んでみましょう!
必要なのは、「ことばを大切にすること」です。
まわりから愛される会話術を身につけ、豊かな人間関係を創っていきましょう!